このツイートをリプも含めて見ていて気になったこととして。
今回の件に限らないのですがボードゲーム業界ではボードゲームのインストとはつまり、ボードゲームのルール説明のことと同じ意味であるなぁと感じています。なので、”インストの話題=ルール説明の方法論”
また当該ツイートのリプを見ていて思ったのは、「ボードゲームのインストといえば、ルール説明の方法論が中心話題になりがち」です。
個人的にはその手前の話である、「どういう人(たち)へのインストなのか?」「インストによってどういう状態になると良いのか?」「そのためにはどういうインストが必要(効果的)なのか?」というところが考え所かなと思いました。
そうした考えを私自身が持っていることに気づいた時に、私のボードゲームをインストするときの立ち位置(スタンス)がどういうものかを感じることにもなりました。
というのは私の考えに沿って考えるとしても、「その考えへの答えは”わからない”」というふうに考えが止まってしまったり、考え方がわからずに情報も集めようがない、というところで止まってしまうことも大いにあり得るだろうなと思ったのです。簡単に言うと「そんなん考えるのは難しいし、それよりまず試してみる方がいいんじゃない?」という結論に至りやすいだろうなと思ったのです。その結論は間違っているということではないのですが、とある目的と、それをかなえる方策を考え実行することには価値がある、というのは普遍的なことの一つと言えると思います。
そうした視点に立つということは、「ゲームなんだから、遊べればそれでいいだろ?」という考えとは違う立ち位置に立っていると言えます。その立ち位置は「ボードゲームを広く普及しようとしている」と言えると思います。
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